キルホーマン・シェリーバット 2009年(6年)を飲んで・・・私の色(香りと味)に染まりなさい

TOP

★Booze World☆

==ウイスキー価格モニター==

==ウイスキー価格遷移==



★蒸留所MAP☆

★Oldman's Choice☆

豆知識

最新の投稿

■アードベック ブラスダ
>>こーゆースタイルも...


■キルホーマン・シェリーバット 2009年(6年)
>>私の色(香りと味)...


■Oishii Wisukii 36-year-old HI
>>たしかに美味しいウ...


■響21年
>>口腔内で揮発する心...


■バランタイン 17年 トリビュート
>>バランの中に個性的...








■キルホーマン・シェリーバット 2009年(6年)  [地図から探す]

販売元:キルホーマン

ボトル単価:11000円~

日本限定でリリースされた樽だし+無濾過で2015年に瓶詰[6年モノ]されたもの。8割をバーボン樽で熟成させるキルホーマンではレアなシェリー樽で熟成した逸品。

親爺の評価 ★★★★

私の色(香りと味)に染まりなさい

これ興味深いね。危険があるとわかりつつ洞窟の奥に進んでいく探検隊の一員「(~)みたいな自分が好き」な人にはお勧めかな。アイラ島のウイスキーって・・・万能選手な「ボウモア」や「アイラ・オブ・アイラ」と呼べそうな「ラフロイグ」や「アードベック」、意外に上品な「ラガブーリン」、まだ形容詞がまとまっていない「カリラ」とか飲んだけど、、ブルイックラディも飲んだな・・・なんだろ、このキルホーマン、新興アイラウイスキーメーカーとはいえ、基本は押さえていて、今後もこの銘柄独自の個性を伸ばして行っていつかアイラといえば思い出される銘柄の片隅には入れるポテンシャルはあるんじゃないかな?ちょっと興味をもちました(*´▽`*)

香り: すぼまるようなやや控えめな消毒液系の薬品臭をさらに薄めたような香り

味: ジーンと舌上の細胞を破壊していき、かつ未知の「甘さ」(額面通り受けとると後悔するよw)鼻腔内部で周りの細胞を麻痺させるようなやばめの雰囲気をまとった薬品臭がぶわっと揮発して広がり、「魔女」(キルホーマン・シェリーバット)の色で臭覚からつながる脳細胞を染めていく。しかし…舌上に残る意外に上品な甘さが「それがまたいい(*^▽^*)」と「錯覚」させる。

合わせた食べ物:ナッツやチョコだった気が・・・

飲んだ場所: 横浜・野毛のバー「BAR Placebo」

キルホーマン・シェリーバット 2009年(6年)の蒸留所を探しに行く♪








前へ戻る